不眠症を治すにはアルコールに頼っていてはダメ!それどころか睡眠障害の原因です

アルコール(お酒やビール)を飲めば
自然に眠くなり、寝つきがよくなるけれど・・
不眠症を治すのに、アルコールに頼っていたら
一生、絶対なおりません!

それどころか深刻な睡眠障害を引き起こし
病院のお薬(睡眠薬)なしでは寝られない体になってしまいます
(>_<)

 
 

アルコールは不眠症には
なんの好影響を与えません

不眠症以外にも、内蔵の病気
脳の病気を引き起こす原因です

不眠症治療にアルコールがダメな理由

 
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たしかに、アルコールには寝付きを良くする効果があります
しかし、それは一時的なもので、簡単に耐性もできてしまうので
不眠症を治すのにアルコールの力を借りていると
すぐに、アルコール中毒並に飲まないと寝られない体質になってしまいます

ヽ(´Д`;)ノ

 
 
アルコールが血液中にあるときは、脳の機能を麻痺(脳を抑制)させるので
無理やり眠らせようとしているだけです
この状態は、いくら寝てもそれほど熟睡感も感じられず
脳やカラダは充分休むことができないわけです
アルコールが切れたら脳も覚醒してしまうので
お酒を飲んで寝ると、夜中に頻繁に起きることになります

これが続くと、中途覚醒という睡眠障害に悩まされることになるのです
(`・ω・´)

 
 

ちなみに、アルコールを飲んで7時間寝るよりも
アルコールなしで5時間寝るのとでは
アルコールがない方がシッカリと休めています
目が覚めたときの疲労度がかなり違ってくるはずですよ
(*´∀`)♪

 
 

アルコールはごくごく少量ならOK!

 
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脳を麻痺させているだけとはいえ、寝付きが良くなり血管も拡張するので
アルコールはその一点(だけ)において不眠症治療としての効果はあります
もし、どうしても寝られなくてアルコールに頼るときは
アルコール度数が低いものを、小さいマグカップ半量程度飲みましょう

それが睡眠の質を保てるギリギリの量です
ちょっとだけならお酒を飲んでも大丈夫!というわけ
ヽ(*´∀`)ノ

 
 

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